癌コラーゲン欠乏症説

コラーゲンの有無で免疫に雲泥の差が出る

・免疫細胞のマクロファージがコラーゲンと結合すると活力が数百倍にも高まる。

・京大医用高分子研究センターが試験管内のマクロファージにコラーゲンを投与したところ、
 培養ガン細胞を貪食して消滅させる作用が100倍も向上することがわかった。

・大阪医科大学学長の山中太木はハツカネズミに大量のガン細胞を移植する実験を行なったが、
 事前に様々な種類のコラーゲンを与えていた群は生存したが与えていなかった群は全滅した。
 癌にならなかったのは鯨由来コラーゲン群では33%、豚皮由来コラーゲン群では83%だった。

島野紘一『コラーゲン食はガンを予防する』P.99_108-110

・コラーゲン癌抑制研究の第一人者である榎本医院院長の榎木義祐は1988年に下咽頭ガンになったが、
 毎日10gのコラーゲン粉末を飲み続けたところ約4ヵ月後にはほとんど回復した。
 その後もコラーゲンを摂り続けた結果15年後にも再発することはなかった。

榎木義祐医学博士に訊く - コラーゲンの役割 │ 株式会社ピーエス

・日本のガン死亡率は高いがコラーゲン摂取量の多い韓国のガン死亡率は低い。

・コラーゲンは動物性食品にのみ含まれ植物性食品には全く含まれない。

・コラーゲンは骨、皮、腱、ヒレなどに多く含まれ、肉と内臓にはほとんど含まれない。

・韓国では牛骨や牛スジなどを煮込んだ料理が常食されている。

・一般的な和食にはコラーゲンの豊富な食材が皆無。

・コラーゲンの生成量は加齢につれて減少していくが日本人はコラーゲンを摂取しようとしない。

・日本に癌が多いのは日本国民全体が慢性的なコラーゲン欠乏状態にあるからだと推定される。

・コラーゲンが癌を予防・改善するというよりコラーゲンの欠乏がまさに癌の原因である。

・コラーゲンが欠乏して免疫力が100分の1になるのはエイズによる免疫不全の状態に近い。

・コラーゲン欠乏→免疫力激減→ガン細胞異常増殖というのが発ガンに至る知られざる筋書き。

・玄米からヌカを除外することで脚気が蔓延したように、畜産物から精肉以外の部分を除外することで癌が蔓延している。

・味噌汁を作る時は魚のアラ(エラ、ヒレ、尾)などでダシを取るべきであり、
 シチューやカレーを作る時も鶏ガラ、手羽元、豚骨などでダシを取るべきである。

・日本政府は脚気対策として白米にビタミンB1を添加する政策を実施したが、
 これに加えてコラーゲンパウダーも添加するように指導するべきだろう。

・コラーゲンパウダーには原料を塩酸で分解した物と植物性酵素で分解した物がある。
 塩酸分解コラーゲンは体内で有効活用されず毒にしかならない。
 酵素分解製品は数える程度しか存在せず一般には出回っていない。
 楽天市場ですら現在入手可能な酵素分解製品は「京のくすり」ただひとつ。

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